関西の経済と文化の中心地・大阪と歴史と伝統を今に残す古都・京都のほぼ中間に位置する摂南大学寝屋川キャンパス。ここは時代と地域が求める真のフィールド・スペシャリストを育成し、社会の発展に貢献していく精神をモットーにする学園です。
この学園においてスポーツマンを育成するための数々のスポーツ施設を当社により施工しました。
H17年・12月にはラグビー対応のロングパイル人工芝による第一グラウンドが完成。サッカー・アメフトその他数々の競技練習用としても使用されています。
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左が3月完成した多目的グラウンド、右が昨年末に完成の第一グラウンドです。

第一グラウンド全景(ラグビー対応のロングパイル人工芝グラウンド)
このグラウンドは自社独自の表面排水システムのパーフェクトトースシステムがロングパイルの下に使用されており、降雨後に短時間で水が引く透水管です。
また、陸上競技練習用400m走路にはブルーの合成ゴムシートが採用されています。
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走路は公認競技場でも使用されているブルーのゴムシートトラック
H18年3月には硬式野球以外にもラグビー・サッカー・アメフトの練習用グラウンドとして多目的グラウンドがリニューアルしました。内野は透水性と保水機能を兼ね備えたSRクレー工法、外野は高い防塵効果を持ったソイルサンド工法が採用されています。 |
SRクレーによる内野です。外野はH=14.9m防球ネットでガード
また、外周は高さ15mと10mの防球ネットで各競技のグラウンド外へのボールの飛び出しを防止
また夜間練習用として新たに照明設備も備えました。
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光害対策型メタルハライド投光器による夜間照明で内野をライトアップ